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弁護士の独立にかかる費用

弁護士として独立して仕事をしていくにはどのくらいの費用がかかるのでしょうか。やり方は様々と言うのが現状ですが、一般的には家賃、人件費、設備費、当面の運転資金などが必要です。家賃はテナントを借りるのが一般的ですが、自宅を事務所にする人もいます。人件費には20万円程度の人数分が必要ですし、採用活動にもそれなりにお金がかかる場合もあります。設備にはパソコンや電話、ファックスやコピー機は必ず必要ですし、机やイスなども用意しなければなりません。最近は安いパソコンや中古の家具などもあるので賢く選べばかなり節約できる部分でもあります。その他に内装工事なども行えばその費用もかかりますし、運転資金には最低でも2〜3ヶ月程度は準備する必要があります。これらを総合すると一般的には500万円程度は必要などと言われます。貯金で賄えればそれにこしたことはないですが、弁護士の開業を支援する団体などもあるので利用してもいいでしょう。

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